国税庁 「令和7年分確定申告期の確定申告会場のお知らせ」を公表

国税庁は、このほど、「令和7年分確定申告期の確定申告会場のお知らせ」を公表した。
 
お知らせによると令和7年分の確定申告の相談及び申告書の受付期間は、令和8年2月16日(月)から3月16日(月)までとなっており、確定申告会場での相談を希望される方は、LINEによるオンライン事前予約が必要(申告書等の提出のみの場合は不要)となっている。
 
LINEによるオンライン事前予約方法については、国税庁ホームページの「令和7年分確定申告特集(準備編)」に掲載(QRコードも掲載)されており、手順は以下のとおりである。
STEP1 LINEアプリから国税庁LINE公式アカウントを友だちに追加する。
 ※「友だち追加」ボタンをタップ、QRコードを読み込むほか、国税庁LINE公式アカウント(外部サイト)からも友だち登録が可能となる。
STEP2 「メインメニュー」タブの「確定申告相談の申込(個人の方)」を選択する。
STEP3 確定申告を行う税務署及び希望日時を選択する。
STEP4 申込した内容を確認した後、「申込」をタップすると申込が完了する。
    確定申告会場にて申込完了画面を提示して会場に入場する。
 
確定申告会場では、自身が所有しているスマートフォンを使用して国税庁ホームページの「確定申告書作成コーナー」で申告書を作成し、e-Tax送信(申告書の提出)する指導を行っているため、スマートフォンを持っている人は持参する必要がある。
 
また、e-Tax送信の際にはマイナンバーカードを使用するため、マイナンバーカードも持参する必要がある。
 
各確定申告会場では、当日の予約受付も行っているが、当日の相談枠に限りがあることから、国税庁では、オンライン事前予約を行うよう呼びかけている。
 
税務署の閉庁日(土曜・日曜・祝日等)については、相談及び申告書の受付は行っていないが、一部の会場においては、3月1日(日)に確定申告の相談及び申告書の受付を行うこととしている。
 
なお、確定申告会場は混雑が予想されるほか、特に確定申告期限間際については大変な混雑が予想されることから、国税庁では「来場される場合はお早目にお越しください。」と呼びかけている。
 
また、申告相談は、国税庁ホームページのチャットボット(ふたば)や確定申告コールセンター(3月1日(日)も開設)でも行っていると案内している。
 
(参考1)令和7年分確定申告期の確定申告会場のお知らせ

https://www.nta.go.jp/information/other/data/r07/kakushin_kaijo/index.htm

 

(参考2)令和7年分確定申告特集(準備編)

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/kakushin-sonota/kakushin-kaijou.htm

 

(参考3)令和8年3月1日(日)に確定申告の相談等を行う税務署

https://www.nta.go.jp/information/other/data/r07/kakushin_kaijo/index02.htm