失敗は成功の母

こんにちは、大郷です。
生形さんのブログの通り、9月1日付けで新入社員2名が入社してきました。若くて笑顔が素敵なフレッシュな二人なので、私も若返った気持ちで心が洗われます。生形さんが自身の新卒入社を思い出すように、私も十数年前のちょっと昔の新卒入社時代を思い出します(笑)ちょうど就職氷河期と言われた時代に就職活動をし、100社前後の応募をして、やっと決まった会社でした。ホッとしたのと、これから社会人になる嬉しさ、そして不安でいっぱいだったのを思い出します。1か月の新入社員研修が終わり、部に配属されるも、仕事が出来なくて、本当によく怒られました(笑)その時の上司も必死な思いで叱ってくださったのかと思いますが、そんな怒られてばっかりの私をフォローしていただいた先輩社員もいっぱいいたため、私は頑張ることが出来たのかと思います。

私自身、まだまだ実務に慣れていないため、新入社員に業務自体を教えることはなかなか出来ませんが、その時の先輩のように温かく見守っていけたらと思います。(あ、ちなみにそんな怒りまくる方は関内会計にはいません!)

本ブログタイトルの「失敗は成功の母」。
新入社員に限った話ではないですが、失敗を恐れずトライすること、そして、失敗したとしても、どのように対処すれば失敗を避けることが出来たのかを自ら考えて次に活かすこと、これに尽きると私は思っています。(所長も会議でそのようなことをお話していました)

子育ての話になりますが、親の心理としては子どもに失敗をさせたくないという気持ちが働き、つい過保護になりがちです。そこをグッとこらえて、口出しせずに子どもに失敗の経験をあえてさせたいと常々思っています。子どもも大人に色々言われるよりも、自ら失敗して痛い思いをした方が主体的に次はこうしよう、ああしようと考えることができます。また、失敗して転んで、他人に心無いことを言われたり、恥ずかしい思いをしても、心が折れないで前向きに次に向かってまたトライしてほしい。なので、本人は失敗して辛いですが、失敗は次の成功につながる経験だね、よかったね、と言うようにしています。ただ、実際にそのような対応をするのはなかなか難しいのですが、心持ちだけでも忘れないように・・・

新入社員のフレッシュなエネルギーをいただきつつ、私も前向きに楽しく仕事に取り組みたいと思います。大郷でした。