スティーブ・ジョブズの仕事術

こんにちは、大郷です。先週やっと我が家の小学生の夏休みが終わりました。忙しさと暑さでバタバタの日々、私の身体と心はボロボロです(笑)生形さんが前回のブログで夏休みがある理由に、「暑くてクーラーのない教室で勉強できない」という思いが強いのではと記載していましたが、うちの子どもの小学校はばっちりクーラーがあります。クーラーが完備された学校では、夏休みを短くしてみては!と学校に言いたいところです!!

 

先日、夏の疲れた身体を引きずって、ぼんやりと本屋をぶらついていたところ、スティーブ・ジョブズの仕事術を紹介した本が気になり、購入しました。今思うとボロボロで疲れ切った自分に喝を入れたかったのだろうと後になって思います。

 

誰もが知っているスティーブ・ジョブズ。すでに子ども用のスティーブ・ジョブズの伝記マンガも学校の図書館にあり、我が子も借りて読んでいたくらいで、小学生にも知られている存在です。私の彼へのイメージは・・・黒タートルとジーパンのみ着用し、洋服を選ぶ無駄な時間を省く。不必要ものは徹底的になくす。プレゼンが上手い。自信家で魅力的だが、敵が多い。ストイックすぎて、身近にいたらちょっと面倒くさいかも。。

 

本屋で購入した「スティーブ・ジョブズ 神の仕事術」を読み、まさに上記のイメージ通りの方なのですが、仕事をする上での思考などいいなと思えるエッセンスがたくさんありました。やっぱりストイックなのですが・・・

 

⇒「できません」を認めるな。人は追い詰められてこそ知恵を出す。

言い訳をしても仕方がない。大切なのは問題を解決することであり、それを何がなんでも考えるのが仕事というもの。周りの協力を得ながらでも考えたら、問題はかなり解決する。

 

⇒不満や愚痴を放置するな。アイディアのもとは小さな気付きから。

平凡な気付きを追及すれば、非凡な発想にたどり着く。不満や愚痴で終わらせず、「何かいい方法はないか」と考えることにより、小さな気付きが、すごいアイディアへと変化する。

 

⇒毎日「今日が人生最後の日だったら」と自分に語りかけよ。

ジョブズが毎朝鏡の中の自分に問いかけた言葉。限られた時間を懸命に生きるため、本当に大切なことを見極められる。

 

などなど、ぼんやりして疲れていた私にとっては、スティーブのストイックな思考のシャワーを浴び、「このままじゃいかん」と思った夏でした(まだまだ身体が心についていかないですが・・)。よくある名言ですが、「賢者は歴史に学び 愚者は経験に学ぶ」。どうしもて自分の経験のみに頼ってしまいますが、他人の意見や生き様を勉強したいと思う日々です。大郷でした。

 

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